この度、一般社団法人融資コンサルタント協会より、「SP融資コンサルタント」の認定を受けました。

今後は、事業資金調達のお手伝いも注力いたします。

なぜ「融資コンサルタント」なのか?

ここ最近、経営計画策定のお手伝いをさせていただくことが増えました。

経営計画は、「社長の想いをカタチ」にして他の人にわかってもらうためにもあります。

面倒くさい…。という社長も多いですが、

本当は、

孤軍奮闘するあなたの、分身、スポークスマンなのです。

わたくし自身、とてもやりがいを感じる、好きな仕事です。
経営計画ですから、資金の話も必ず出てきます。

社長たちにあれこれとお話を聞いていると気付くことがありました。
それは、どちらの会社でも共通のこと。

しかも、社長は、損をしていますよ…。

金融機関に対して、あまりにも不用意、無防備です。

「大風呂式を広げろ」、とか、「ファンタジーを語れ」

などとは申しません。それはしてはいけません。

ですが…。

あなたの大切な会社のことを、

金融機関に適切に伝えるには、少し工夫が必要です。

金融機関の方と話していて、「なんか話がかみ合わないな…。」

そんな風に感じたことはありませんでしたか?

社長は、誰でもトップ営業です。

あなたの会社の中で、最も優秀な営業。

商談となったら、あなたにかなう社員はいないでしょう。

商談は、自社の良いところを分かっていただく場でもありますね。

金融機関に対しても、

自社の商品・サービスの素晴らしさ、将来性、その他諸々、

を伝える必要があります。

ですが、ここでは、商談とは異なる工夫が必要なのです。

…。

でも、わたくしの知る限り、

金融機関に「自社の良さを伝える工夫」を

心得ている社長はほとんどいません。

なので、お手伝いさせていただくことにしました。

このために、融資コンサルタントになりました。

融資コンサルタント