利益アップにはその値付けが肝心です。その値付け、間違ってませんか。値付けは、会いたいお客様に巡り会うための第一歩。合コンに着ていく洋服を選ぶのと同じです。選ばれたいお客様に選ばれるためにきちんと考えましょう。

海外との協業円滑化 relationship

  • HOME »
  • 海外との協業円滑化 relationship

握手

海外との協業。

国内の市場に限界を感じ外国企業と協業をしようとしたものの、

思い通りにならないという、経営者の姿を幾たびも見てまいりました。

 

日本と現地との品質に対する基準認識がかけ離れていたことに

後から気が付き、

海外サプライヤーと裁判へ。

福澤さんを1000人は取り戻したと笑っていました。

でも、弁護士費用、渡航費用その他もろもろ、

失ったものとどっちが大きかったのか…。

お気の毒で聞けませんでした。

はい。

日本式のやり方は、概ね機能しません。

語学さえできれば…、と

通訳者を雇っても、解決しません。

なぜなら、問題の原因は語学ではありませんので…。

会社員時代、

外資系勤務だったことから、

日本の業績が低迷すると、

ヘッドの交代。

欧米または、シンガポールから派遣された方が今までとは全く違った

はっきりしたマネジメントをします。

何年かして、業績が回復すると、

今度は日本のマーケットを持っているということで、

日本人のトップが就任します。

その繰り返し。

海外から派遣されたトップの時代には、

日本の事情を理解してもらうために、労力を使います。

彼らは理解できない事は受け入れませんので。

「お客様は神様」っていうのは、三波はるおさんの言葉だったように思いますが、

欧米ではせいぜい「Customer is king」です。

また、ここでのCustomerは、日本でいう一般消費者ではなく、

自社のサービスや商品にお金を払ってくれた人の事。

付き合いの仕方が、根本的に異なるのです。

 

海外から派遣されたトップの統治時代、

日本のお客様がいかに厳しくて、ご満足をいただくのが大変かを滔々と話して、

「日本ではそれは通らないっ!!」と

海外にいる年下の同僚に無理難題を要求していた

ミドルマネジメントが次々とポジションを追われていく過程を

つぶさに見てきました。

彼が部屋を出た後、外国人が言った一言は、

「お客さんのご機嫌をとるのは彼の仕事だろう…」

(お客様の期待値をコントロールするのも、

ご不満な時に何とか収めるのもローカル社員の仕事、

ちゃんと仕事しないで、文句ばっかり言って…、 って感じでしょうか)

 

良し悪しというよりは、

思考方法が異なるので、いくら説明しても、説得してもムリなのです。

 

理解を得て、協力を引き出すにはコツがいるのです。

「どーしてやつらは、まったく!!」

とストレスを抱えている経営者様、

どうぞご連絡ください。

 

お問合せ

 

 

当初予定より2,3年は時間を要するだろうと言われていた海外拠点を期日通りに立ち上げ、

「日本人は漢字が読めるから中国語も分かるよね」なんていう兵たちと

多国籍チームで協業しました。

ついでに、修士論文のテーマは「海外との協業円滑化」を選びました。

なんだ、そんなの会社員時代のポジションがあったからでしょ、

なんて言われるとちょっと悔しかったので。

創業後は、海外メーカーから独占販売権をもらい、

そのメーカの所在地であるノースカロライナ州政府と一緒に日本での販路開拓もしています。

 

Booth

初回の出展:この時はとてもビビッていましたので

緊張して、ブースをオーダーする際に自社の名前を記入し忘れました。

あれからしばらく経ちましたが、今でも続いています。

見本市

前回の出展 2015年9月

そして、

GDS2016Spring

直近の出展 2016年2月

直近2枚の写真は良く似ていますが、先頭のブース番号が異なるので
別の回であることはお分かりになるかと

こんなはずではなかったと、肩を落とされている社長は…。

社運をかけた新規事業として、大きな投資をしたのに

海外との協業が思うように進まず途方に暮れている方、

 

現在の苦境から脱出されたいと本気でお考えの方、一度ご連絡ください。

お問合せ

 

実践に基づく支援、実用的な提案をお求めの方は、どうぞご連絡ください。

 

お問い合わせはこちらから TEL 050-3596-8282 受付時間 10:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

代表者公式ブログをメールで購読

ブログの更新をメールにてお知らせいたします。メールアドレスを記入し、購読する ボタンを押してください。

輸入事業について

logo small
PAGETOP
Copyright © Office YU for YOU Co., Ltd. All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.